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相続(遺産分割協議)の最初の連絡を誰がする? [相続・遺言]



相続(遺産分割協議)において、最初の連絡が最も重要で、緊張する。
そんなことを前回まで書いてきました。

前々回→http://kumamotoshoshi.blog.so-net.ne.jp/2017-04-21
前回→http://kumamotoshoshi.blog.so-net.ne.jp/2017-05-12



そこで問題になるのは、最初相続人に誰が連絡するのか
ということです。


もちろんこれには正解はありません。
そのご家族の関係性によるところです。




ただ、私のオススメは


ゆっくり


丁寧に


礼儀正しく


相手のお話を聞くつもりで


他の相続人に連絡が取れる人です。





前回書いた連絡のポイントと同じですね。

やっぱり、相手に、余計な感情を持たれないように冷静にお話できる人が最も適任だと思います。



そして、それが相続人であれば一番いいですね。


しかし、相続人でない人だと・・・・

相続人からの連絡がないことを嫌に感じる人もいらっしゃいます。
だから、連絡するのが相続人でない場合は、非礼を詫び、了承を得て、電話であればかわる、直接会う場合は同席させてもらう。


そんな形になるのかと思います。





もちろん専門家である弁護士さんに任せたい。
そんな方もいらっしゃると思います。


しかし、状況にもよりますが、いきなり弁護士さんからの連絡があると相手も身構えたり、怒ったりする人もいらっしゃいます。。。。



誰が連絡するにしろ、ご家族の関係性をよく考えていただいて、判断されるべきかなと思います。





以上です。
参考にされたくださいねー(^_^)










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相続(遺産分割協議)は、最初の連絡が最も重要です [相続・遺言]


前回(http://kumamotoshoshi.blog.so-net.ne.jp/2017-04-21)では、

相続(遺産分割協議)では、最初の連絡が最も緊張します

とのタイトルで書きました。



その続きです.


なぜ緊張するのか?ということについてです。




いきなりですが、結論を言いますと、、、、



最初の連絡での(直接会う場合や電話、メールなど)印象がその後にも大きく影響する


からなのです。




最初の段階で、失礼な連絡方法だったりすると、後々まで大きな影響があります。
相手の心象が、いったん悪くなってしまうと、お願いできる状況ではなくなってしまうのですよ・・・・

最初のイメージが悪いと、挽回するのに時間がかかります。




最初の対応を間違えたばかりに、相続の話が進まない。
こういったことは、私自身よく相談いただくことです。


一回、相手に「絶対、印鑑押さない!!」と言われてしまうと、大変です。
相続で印鑑を押すかどうかは、強制されるべきものではありません。(裁判等以外)
そのため、「押さない!!」と言われてしまうと、お願いするしかないのです。



なんとか、押して欲しい。
そう言っても、最初のイメージが悪いと、話もしてもらえない。






連絡を取った人にとっては、軽い気持ちで行った連絡が、大きくその後に影響することもあります。


また、「印鑑を押さない!!」と言った本人も後には引けません。





こうなると、遺産分割協議がうまく進まない。
話し合いさえできない。


そういうことも多いんです。



だからこそ、相続(遺産分割協議)をするための連絡は、慎重に緊張感を持って、しなければならないのです。




もうちょっと、この話は続けますね。
次回は、相続の連絡をするときに、何に気をつければいいかについて書きたいと思います。




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相続(遺産分割協議)では、最初の連絡が最も緊張します [相続・遺言]


・・・だからというわけではないのですが。


春は出会いの季節です。
新入学、新社会人として、いろいろな人と出会う。
とても楽しみでもあり、緊張する季節でもありますね。



相続手続きの中で、最も緊張するのも同じです。


一番最初の出会い。
つまり、最初に相続人が他の相続人に連絡をする時が最も緊張する瞬間です。


いつも会っている人ならまだしも、初めてまたは久しぶりに連絡する。
その連絡が、相続の話・・・




相続って、言ってみれば財産、お金の話ですから・・・

抵抗があるのも当然です。





ただ、それでも話はしなければならない。



そんな状況は誰でも緊張するものです。



「どんな人だろう?」
「印鑑はもらえるだろうか?」
などなど。


心配は尽きません。



私は、相続人の方から最初の連絡についての相談を受けることがあります。


どうやってお話すればいいですか?
何を話せばいいですか?
相手が印鑑を押さないと言ったらどうしたらいいですか?




いろいろ気になることがありますよね(−_−;)




「これから相続の話をします」

このような相談もいただけますので、お気軽にご相談ください。


なお、当事務所は司法書士事務所なので、代理で相続人に連絡などは一切できませんので、ご了承ください。



私は、相続は最初が重要だと思っているのですが、その理由については次回書こうと思います。










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相続はあちこちで起こっている [相続・遺言]


私も含めてですが、相続って何だか遠いことのように感じます。

私自身、仕事以外で相続の手続きをしたことがありません。
自分の相続(自分が死んでから)のことを考えることも少ないです。




周りの人で亡くなる人がいない。
そうであれば、相続なんて考える必要もない。
暇もない。


そんな状況っていうのは、幸せなことでもあります。

ただ、人はいずれ死んでしまうもの。
それがいつ来るのか分からないのも人間です。





冷静に周りをみると、亡くなる方というのはいらっしゃいます。
新聞を見れば、お悔やみ欄もあります。




1日にこれだけの方が亡くなられたのか・・・
亡くなられた分の相続があり、それぞれの方に相続の手続きが必要になります。




これは事実であり、どこか遠くの世界で起こっていることではありません。



私と同じような考えの人も、ある日相続人になるのです。
または、自分が死んで、相続人を作るのです。



そう考えれば、なんだか不思議な気がします。
時間が来れば、誰もが相続人になるものなのに、そのことを考えもしなければ、意識もしない。



そんな人がほとんどだと思います。




でも、必ず来ることには準備をしていた方がいいですよね。


必ずお腹が空くことが分かっているから、田や畑で食べ物を作るんだもの。
食べ物が必要になることが分かっていて、それを見ないふりする方が不自然な気がします。



少し無理やりすぎますかね(^^;;?




しかし、相続は、なにも準備しなければ困ることもあるわけで・・・



いかがでしょう。
相続は意外に身近なものという内容でした (^ ^)







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将来のことを考える難しさ [相続・遺言]

将来のことを考えるのは本当に難しいです。
(私だけでしょうか・・・(^_^;))


将来、「自分がどうなっているのか」がはっきり分かりません。



小さい頃は、まだ分かります。
大人になるだけですから(^_^;)

「将来の夢はなんですか?」って、よく聞きますもんね。
あれは、将来のことを子どもは考えやすいから、聞く方も聞きやすい。



逆に大人に「夢」を聞くことは、そんなにありません。




それは大人になってから、将来どうなっているのかは想像しにくいから。
「答えにくいかなあ・・・」と思って遠慮しちゃう。


外的な要因もあります。
身体のこともあります。



人は、病気などで自分の身体ひとつ満足にコントロールできないのに、
外的なことを予測することなんてできるわけがありません。



私は”こうなっている”と自信を持って言える人がどれだけいるでしょうか?

考えても無駄だと思っている方もいらっしゃるかもしれません。



しかし、将来を考えて、準備しておかなければ、急な出来事に対応できなのも事実です。




財産の関係では、自然に任せてはいけないことも多いです。
何もしなければ、争いになってしまう。


そんなことが予想できる場合もあります。
(こんなことばっかり予想が当たります・・・)




自然に任せてはいけない。
自分がやっておかなければならない。

ということを知っている人は、事前にいろいろな情報を得て、準備をしています。



自然に逆らって、将来を考え、動き出すことが必要なこともある。




といっても、なかなかねえ。。。
という方も多いと思いますが、ぜひ考えてみてくださいね (^^♪




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相続税は”いつ”の法律が適用される? [相続・遺言]


相続税の改正は平成27年1月に行われました。
その改正で、相続税の算定の基礎控除が下がっています。


その結果、かなりの方が相続税の対象になったと思われます。



そんな中、多いのが、平成27年の改正後の計算なのか、改正前の計算でいいのかの質問です。




改正前なら相続税はかからないけど・・・

そんなふうに思われている方も多くいらっしゃいます。




結論として、改正前の計算か改正後の計算かは、


亡くなられた方の死亡日


を基準にして決められます。





つまり、平成27年1月1日以降に亡くなった方についての相続は改正後の計算となります。


(詳しくは国税庁HPをご覧ください。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4155.htm


遺産分割協議が成立した日ではありませんので、ご注意ください。






税法などは改正も多いので、意外に迷いますよね。。。











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相続人が一人なら相続は楽? [相続・遺言]


「相続人が一人なら相続は楽だ」


ん。。。


ほんとうでしょうか?
確かに、話し合いはしなくてもいいし、手続きをするのは自分だけ。

だから、気が楽といえば楽です。



しかし、なんでも一人でするというのは、意外と大変です。
手伝ってくれる兄弟姉妹がいないのですから。




葬儀などの手配、年金、預貯金、ガスや水道などの手続き・・・
いろいろなことを自分でしなければならない。




私も、相続人はご自身一人だけという依頼者から

「ほんとうに大変でした。疲れました。」

なんてことをよく聞きます。





相続人がいても、地元に分担できる相続人や親族がいない場合も同じですね。





このような状況を避ける(軽減する)方法はいろいろあります。



残される立場の方は、少しずつ”もしも”の時のために、ご両親などと話をしたり、親族の協力を得られるように準備することも一つの方法です。




残す立場の方で、自分の相続人が大変そう・・・
そう思われる方は、遺言書などを準備されてもいいと思います。





相続は、どんな形でも大変です。
お一人の方の人生が終わるのですから。



やっぱり簡単ではありません。



そのための準備をすることは不思議なことではないと思います。







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相続登記をしないことで困るのは誰? [相続・遺言]

「今、支障がないから相続登記しなくていいよね」

わかります。
確かに支障ないですよね^_^;

実際相続登記をしなくても、今、住むだけであれば、問題のないことが多いです。


ただし、”今は”ですよ。


相続登記には期限がありません。
つまり、いつ相続登記をするかは相続人の判断になります。

また、相続登記をしないからといって、誰かから「出て行け」と言われることも通常ありません。


そうなると、いよいよ相続登記をしなくていいのか?
って、なってしまいますよね・・・



では、相続登記をしないことで、困る人はいるのでしょうか。


それは、おそらく相続人のお子さん達が大変になると思います。

将来、お子さんがご自宅のリフォームや売却をする場合、
相続人(従姉妹などの可能性もあります)から印鑑をもらう必要があるからです。
(もちろん相続人ご自身の世代でリフォームなどをする場合は、ご自身が苦労されることもありますよ)

印鑑をもらおうとしたら、相続人の人数が増えているなんてことも・・・



そのため、相続登記は誰のためにするのか?


そう問われれば、私は

「ご自身またはご自身の将来の相続人のため」

と答えます。


参考にされてくださいね^_^



関連リンク

相続登記をしないことで起こり得る問題




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相続の承認又は放棄の期間の伸長 [相続・遺言]

父親が亡くなった。

しかし、財産や借金のことを聞いていなかった。
どうすればいいのか分からない。


そんなふうに思っているうちに、亡くなってから2ヶ月が過ぎた・・・

または、借金の確認が死後2ヶ月過ぎても終わらない・・・



そんな方はいませんか?
通常、亡くなってから(亡くなったことを知ってから)3ヶ月以内に相続放棄をすることになっています。

しかし、どうしても間に合わないことも多いんですよね。
実際、3ヶ月はあっという間です。

そんな時、どうするか。


相続をするかどうかを決める3ヶ月を延ばしてしまいましょう。

相続放棄ができる期間を延ばすためには、家庭裁判所に申し立てをしなければなりません。
申し立てをすると一般的に3ヶ月間延ばすことができます。


その間に、急いで相続をするかどうかを検討することになります。

もしもの時のため、そういった手続きがあることを知っておくといいかもしれません。
参考にされてください(*^_^*)





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相続で兄弟喧嘩?もったいないです。 [相続・遺言]

相続というのは、原則、相続人の話し合いで進んでいきます。
当然相続人が数人いれば、それぞれ考え方も違いますよね。


そんな中、不幸にもケンカになってしまうこともあります。

「なんでわからないんだ!」
「親父と約束しただろ!」  などなど。



場合によっては、大きな声で言い合いをすることもあるかも知れません。


そして、それから何年にもわたって、話しさえしなくなった。
本来、兄弟で協力しあうべきことをお互いに連絡もしない。

そんなお話を相談者の方からお伺いすることもあります。


そんな時、実を言うと、私は”もったいないなあ”って思っています。
もちろん声には出しませんが・・・(^_^;)



せっかく親が残してくれた土地や建物があるわけですよね。
つまり、プラスの財産なわけです。

それなのに、それがあるばかりにもめてしまう。
それをきっかけにして、兄弟間がギクシャクし、仲たがいする。


やっぱり”もったいない”ですよね。
自分の残したもので、子どもたちが争う。



残す方からすれば、これくらいバカらしいことはないですから。


もちろんそれぞれの事情があるのは理解しています(^_^;)
しかし、相続で仲たがいするまでにはならないよう、できるだけ落ち着いて話をするよう注意されるといいかもしれませんね。










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