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契約のとき気をつけることは?2 [法律一般]


前回は契約で気をつけることとして、

事前に契約書(コピー)をもらいましょう

ということを書きました。



当たり前?
しかし、意外と皆さん気づかないことが多いようです。


契約とは、その場で、その時、説明を受け、印鑑を打たなければならない。。。
なんとなく、そう考えている人もいるようです。

しかし、本来契約とは納得できなければ印鑑などを押すものではありません。
当事者が契約書の内容を納得したことを証明するのが契約書です。



以上のことを前提として、今回の主題。
「契約書を急に出された場合はどうするのか」についてです。


ここまで読まれた方であれば、結論がバレているかもしれませんね^^;




それは、

その場では契約書にサインや押印をしない

ということです。





これも当たり前と言えば当たり前。
しかし、なかなかできることではない。


その場の雰囲気に流されてしまうんですよね。。。。


でも、契約とは一度印鑑などを押してしまうと、大変なことになります。
契約書を作ってしまうと、それを否定するのはとても困難です。

安易に契約して、後悔する。
そのようなことがないように、気をつけなければなりません。


今、契約書に印鑑押せ」なんて言われたら、怪しいと思わなないといけないですよ(⌒-⌒; )



契約書が突然出てきた場合は、とりあえず契約書を預かり、後日確認後、印鑑を押されたほうがいいと思います。





いかがでしたでしょうか。
契約において、気をつけなければならないこと。



1 事前に契約書をもらっておく

2 急に契約書を出されたら、その場で印鑑を押さない


以上がポイントです。



なお、上記は、日常の契約ではなく、高価なものの売買や重要な契約などのポイントです。

携帯電話の契約で契約書を先にください。
言ってもいいと思いますが、先に契約書を確認するのも大変ですし、自己責任で・・・



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